責任三カ条

前回、「鬼十則」について記述したが、
「責任三カ条」というものあるらしい。
同様に4代目社長吉田秀雄によりつくられたが、現在は使われていない。

しかし、読んでみると、
過激な表現の中に、
僕たちが普段胸に秘めなければいけない「覚悟」が定義されているのでは?
と考える。

  1. 命令・復命・連絡・報告は、その結果を確認しその効果を把握するまではこれをなした者の責任である。その限度内に於ける責任は断じて回避出来ない。
  2. 一を聞いて十を知り、これを行う叡智と才能がないならば、一を聞いて一を完全に行う注意力と責任感を持たねばならぬ。一を聞いて十を誤る如き者は百害あって一利ない。正に組織活動の癌である。削除せらるべきである。
  3. 我々にとっては、形式的な責任論はもはや一片の価値もない。我々の仕事は突けば血を噴くのだ。我々はその日その日に生命をかけている。
lCuOLO
2011年 5月 4日 | Posted in 私事
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