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責任三カ条
前回、「鬼十則」について記述したが、
「責任三カ条」というものあるらしい。
同様に4代目社長吉田秀雄によりつくられたが、現在は使われていない。しかし、読んでみると、
過激な表現の中に、
僕たちが普段胸に秘めなければいけない「覚悟」が定義されているのでは?
と考える。- 命令・復命・連絡・報告は、その結果を確認しその効果を把握するまではこれをなした者の責任である。その限度内に於ける責任は断じて回避出来ない。
- 一を聞いて十を知り、これを行う叡智と才能がないならば、一を聞いて一を完全に行う注意力と責任感を持たねばならぬ。一を聞いて十を誤る如き者は百害あって一利ない。正に組織活動の癌である。削除せらるべきである。
- 我々にとっては、形式的な責任論はもはや一片の価値もない。我々の仕事は突けば血を噴くのだ。我々はその日その日に生命をかけている。
2011年 5月 4日 | Filed under 私事 -
鬼十則
ふと数年前に上司から教えてもらった言葉。
たまに読み返したいときがあるから、ここに残しておくことにした。広告の鬼と言われた電通の4代社長、吉田秀雄氏が1951年に作った社則。
- 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
- 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
- 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
- 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
- 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは…。
- 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
- 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
- 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
- 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
- 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。
2011年 4月 30日 | Filed under 私事 -
Windows 32bit OSの罠
物理メモリが6GBなのに、Windows7なのに、認識しているメモリは4GBだった。
なんでだろうと調べてみると。
Windows OSでサポートされている最大物理メモリ・サイズは?
ほぉほぅ。上限が4GBでしたか。。。orz…
64bitに早く切り替えたいかも。
2011年 3月 26日 | Filed under 私事 -
ひな祭り
2011年 3月 3日 | Filed under 私事 -
DELL Streak 001DL
開封して起動すると、充電池の残量が0%だった。
ブラウザのスタートアップは、Yahooでした。http://ipn.yahoo.co.jp/
(↑ipnってアイフォーンの略?)
アンドロイドマーケットへ参加OK
docomo や au のようにキャリア独自の「マーケット」という名のショートカットはデスクトップになし。
その代わり、ブラウザのスタートアップページである、Yahooのページにアプリ特集ページあり。
そこで、アプリのダウンロードができるようになってます。
ちなみに、ウィジェットは、DELLオリジナル。
バーコードスキャナは、デフォルトでは入ってません。2011年 1月 20日 | Filed under 気になる時事ネタ -
禁煙すると
- 1分で
タバコのダメージから回復しようとする機能が働き始める。 - 20分で
血圧は正常近くまで下降する。
脈拍も正常付近に復帰する。
手の体温が正常にまで上昇する。 - 8時間で
血中の一酸化炭素レベルが正常域に戻り、血中酸素分圧が正常になって運動能力が改善する。 - 24時間で
心臓発作の確率が下がる。 - 48時間で
臭いと味の感覚が復活し始める。 - 48~72時間で
ニコチンが体から完全に抜ける。 - 72時間で
気管支の収縮が取れ、呼吸が楽になる肺活量が増加し始める。 - 2週~3週で
体循環が改善する。歩行が楽になる。
肺活量は30%回復する。 - 1~9ヶ月で
咳、静脈鬱血、全身倦怠、呼吸速迫が改善する。 - 5年で
肺ガンになる確率が半分に減る。 - 10年で
前癌状態の細胞が修復される。口腔癌、咽頭癌、食道癌、膀胱癌、腎癌、膵臓癌になる確率が減少する
禁煙マラソンというサイトより拝借。
しかし、最近の禁煙推奨サイトってさ、ニコチンパッチやガムの販促サイトなんだと思う。
前回、禁煙セラピーで禁煙したとき、ニコチンパッチやガムなくても全然大丈夫でした。
離脱症状をどう感じ捉えるかが問題であって、
そこに、「ニコチンパッチがない」場合の禁煙は「ツライ禁煙」だと、読み手の潜在意識に埋め込む当たりが、やらしすぎると思う。出会い系サイトの攻略ページを作って、出会い系サイトに誘導するのと同じ手口だものね。
2010年 11月 16日 | Filed under 私事タグ: 禁煙 - 1分で
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むきむき体操
愛息のおちんちんのケアが気になって調べてみた。
出生直後は、ほとんど全ての赤ちゃんでおちんちんを包む皮(「包皮(ほうひ)」と言います)とおちんちんの先頭部分(「亀頭(きとう)」ですね)はくっついており、手を使って簡単にむき出す(「包皮翻転ができる」というのが専門的ないい方です)ことはできません。その後、生後33~4カ月頃になると少しづつ自然にむけるようになってきますが、それでも生後6カ月の段階で手で簡単に皮をむける子どもは20%程度で、大多数の乳児では皮をむくことはまだ出来ません。その後は成長に従ってだんだんとできるようになって、3歳の時点では90%前後のお子さんで包皮翻転ができるようになると言われています。
しかし、この時点でも、約10%のお子さんはまだ包皮と亀頭がくっついた状態にあり、全ての男性で包皮・亀頭の癒着が完全に見られなくなるのは思春期に入ってからです。
包皮がおちんちんを覆ってしまってむき出せない状態が「包茎」です。包茎には包皮の長さが長いために起こる「仮性包茎」と包皮の出口が部分が狭くてむき出せない状態の「真性包茎」とがありますが、右記のような事情からこの両者を正確に区別できるようになるには、思春期まで待たなくてはなりません。時々、乳児健診の場でおちんちんの皮をむくようにと指導されたり、あるいはその場でムギュっと無理矢理むかれてしまった(当然、痛いです!)などという話を聞きますが、3~4歳までの時点で、そのようなことをする必要は普通ありません。無理矢理にむいたりすれば、包皮の部分が切れてしまったりして、かえって危険ですし、第一、無理矢理むいてしまうというのは野蛮すぎますね。ということだ。
愛息はまだ4ヶ月なので、もう少し様子を見てから、『むきむき体操』を始めることにします。

