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WordPressを2.9.1で、Ktai Style (携帯対応プラグイン)が原因でInternal Server Errorが発生!
Fatal error: Call to undefined function ks_header() in /usr/local/document/wordpress/wp-content/plugins/ktai_style/themes/classic/single.php on line 1
このエラー、僕のサイトで2日に1度くらい出ます。
そうなると、トップページが開きません。
僕の場合は、ログイン画面のURLを直接開くとログイン画面が表示されるので、ログイン後「サイトの表示」をクリックすると、復活します。なんでだろうと調べてると、同じ人がいました。
WordPressを2.9.0にバージョンアップしたら、Ktai Style (携帯対応プラグイン)が原因でInternal Server Errorが発生! | きぬろぐ
bosukete : “Ktai style PCサイトが表示されなくなった”
PHPが5.2以上だと、継承クラスがrequireしても見つからなかったりする不具合がまだ未解決だったりするので、それらのphpの影響かなと思ったり。
レンタルサーバなので、PHPを5.1にダウングレードもできないし、困ったものです
2010年 1月 22日 | Filed under WordPressタグ: WordPress -
Yahoo!急上昇キーワードウィジェット
昨日発見した、WordPressウィジェットAPIをもとに、勉強がてらに「Yahoo!急上昇キーワードウィジェット」を作ってみました。
WP_Widgetクラスを継承して作ってます。
(その関係で、WP2.8以上でしか動作しません。)
オブジェクト継承はやっぱり便利ですね、ほんと。結構、丁寧にコメント入れてるので、
『自作ウィジェットを作りたい』というヒト、よろしければ何かの参考にでも。2010年 1月 19日 | Filed under WordPress -
WordPressのウィジェット作成
WordPress2.8から簡単にウィジェットを作成するAPIが実装された模様です。
ごくシンプルに、そのAPIの使い方が下記に紹介されています。WordPress 2.8登場!新ウィジェットAPIの使い方
NULLDESIGN | カスタムウィジェットの作り方ここでふと思ったのが、テキストウィジェットで静的パーツは作れるけど、
PHPで動的パーツを作りたいときにすごく便利だなと。ウィジェット自身は、WP_Widgetクラスを派生すればいいだけ。
このあたり、オブジェクト指向の恩恵が出てますよね。もう少し詳しく知りたかったので、
ウィジェット API – WordPress Codex 日本語版
を見てみると、要は下記の3つのメソッドをオーバーライトすればいいだけ。- widget() – 実際のウィジェットのコンテンツを出力する
- update() – 設定の保存を処理する
- form() – 設定フォームを出力する
ちなみに、WP_Widgetクラスのソースはここで。
WordPress Codexで記載されていたサンプルは下記。/** * FooWidget Class */ class FooWidget extends WP_Widget { /** constructor */ function FooWidget() { parent::WP_Widget(false, $name = 'FooWidget'); } /** @see WP_Widget::widget */ function widget($args, $instance) { extract( $args ); $title = apply_filters('widget_title', $instance['title']); ?> <?php echo $before_widget; ?> <?php if ( $title ) echo $before_title . $title . $after_title; ?> Hello, World! <?php echo $after_widget; ?> <?php } /** @see WP_Widget::update */ function update($new_instance, $old_instance) { return $new_instance; } /** @see WP_Widget::form */ function form($instance) { $title = esc_attr($instance['title']); ?> <p><label for="<?php echo $this->get_field_id('title'); ?>"><?php _e('Title:'); ?> <input class="widefat" id="<?php echo $this->get_field_id('title'); ?>" name="<?php echo $this->get_field_name('title'); ?>" type="text" value="<?php echo $title; ?>" /></label></p> <?php } } // class FooWidget // register FooWidget widget add_action('widgets_init', create_function('', 'return register_widget("FooWidget");'));あと、情報として不足してるのは、
ウィジェット設定画面でのパラメタの設定の仕方と、実際コールされた時の受け取り方。
この辺はまた後日に。2010年 1月 18日 | Filed under WordPress -
ブログパーツ 天気オルゴール
WordPressのウィジェットに掲載できるブログパーツで、天気予報関係のものを探していると、
ちょっと楽しいものがでてきました。このブログパーツは、
天気予報APIを使用して取得した週間天気予報より、オルゴールのように美しいメロディを生成する
のだそうです。発想が素敵ですよね、ほんと感心です。
自分では、アタマが堅すぎて、この発想までに至らないとおもう。日単位で考えたら1曲しか聴くことができないし、
画像が細かすぎて実際の天気が分かりづらいから、
エリア(関西・関東など)単位ででも見られたらいいかも。2010年 1月 16日 | Filed under WordPress -
WordPressで、Trackback
さも、標準実装かと思ってたトラックバックURLの表示。
どこかに隠れてるかと思いきや、ぐぐってみると、
Tech de Goさんが、優しく書いてくれてました。
しかも、ワンクリックでURLがコピーできるのが素晴らしい
WordpressでTrackback URLのボックスを表示 | Tech de Go記事を読んでいただければすぐ分かるのですが、
single.php、もしくはcommnets.phpに、トラックバックURLを表示するテキストボックスを作成し、<?php if ('open' == $post->ping_status) : ?> <div id="trackbackurl"> <h2><?php _e('Trackback URL', 'hoge') ?></h2> <input onfocus="this.select()" readonly="readonly" value="<?php trackback_url(); ?>" id="tb_url" name="tb_url" accesskey="x"/> </div> <?php endif; ?>そのテキストボックスのスタイルを、style.cssなりで指定するだけ。
div#trackbakurl { } input#tb_url { font-family: "courier new", courier, monospace; background-color: #CCC; font-size: 1em; padding: 0.2em; width: 90%; }うーん、素晴らしい

ささっと付けることができました。WordPress2.5を弄ってたアノ頃に比べると、アプリやプラグイン自身もそうだけど、関連ドキュメントが充実してて、すごくWordPressが身近に思える今日この頃。
2010年 1月 11日 | Filed under WordPress -
SyntaxHighlighter Evolved
ずっと気になってた、Blogでのコード表示。
ソースコード色付け(ハイライト)をしてくれるナイスなあの機能。
もとは、GoogleCodeで開発されているみたいで、
たしか、yahooのライブラリでも使われてたような・・・。本日やっと実装できました!ということで、インストール手順を紹介。
- Viper007Bond.comで、SyntaxHighlighter Evolved(syntaxhighlighter.zip)をダウンロード。
- ダウンロードしたsyntaxhighlighter.zipを解凍する
- 解凍すると、syntaxhighlighter というフォルダが作成されているので、
それをFTPで、wp-content/plagins フォルダの直下にアップロード - サイト管理画面にログインし、「プラグインの管理」で、「SyntaxHighlighter Evolved」を「使用する」に設定する
- 細かい設定は、「設定」の「SyntaxHighlighter」で設定できるので、そちらを参照。
あとは、投稿画面で、該当するコードを下記のような感じで入力すればOK。
[html] ここにHTMLタグを記述 [/html]
上記は、HTMLの場合で、PHPやSQLといった単語を(※
「ブラシ」と言う)、[]で括れば、他の言語にも対応できます。
ちなみに、ブラシの種類は下記の通り。最新情報はこちらを参照して下さい。- ActionScript3
as3, actionscript3 - Bash/shell
bash, shell - C#
c-sharp, csharp - C++
cpp, c - CSS
css - Delphi
delphi, pas, pascal - Diff
diff, patch - Groovy
groovy - JavaScript
js, jscript, javascript - Java
java - JavaFX
jfx, javafx - Perl
perl - PHP
php - Plain Text
plain, text - PowerShell
ps, powershell - Python
py, python - Ruby
rails, ror, ruby - Scala
scala - SQL
sql - Visual Basic
vb, vbnet - XML
xml, xhtml, xslt, html, xhtml
2010年 1月 11日 | Filed under WordPress -
Re: Dagon Design Sitemap Generator
クローラ用のサイトマップではなく、(Dagon Design Sitemap Generatorを使っての)人が見る為のサイトマップの作成手順。
前回は、やや意味不明でしたが、根気よくぐぐってみると、下記のページが見つかって、やっと意味が分かりました
丁寧な説明にほんと感謝です
sitemap generator – 大山FP事務所「サイトマップ掲載用のページ」を作成し、その内容を自動作成してくれる
ということだったのですね(汗
ひたすら、slidebar.phpとかindex.phpに、<!– ddsitemapgen –>を埋め込んで、「出ない出ない!」と悩んでました orz…。- Dagon Design Sitemap Generatorをダウンロードする
※リンク先の「Sitemap Generator Plugin for Wordpress」をダウンロード - ダウンロードしたsitemap-generator.zipを解凍する
- 解凍すると、sitemap-generator というフォルダが作成されているので、
それをFTPで、wp-content/plagins フォルダの直下にアップロード - サイト管理画面にログインし、「プラグインの管理」で、「Dagon Design Sitemap Generator」を「使用する」に設定する
※細かい設定は、「設定」の「DDSitemapGen」で設定できるので、そちらを参照。 - 「ページ」の「新規登録」でページを作成し、ページ編集タグで、「ビジュアル」でなく「HTML」を選択し、<!– ddsitemapgen –> と入力して公開。
<!-- ddsitemapgen -->
- これでサイトマップページができたので、お好きなおところからリンクを貼って見られるようにする。
嗚呼、簡単です♪
ちなみに、実行例はこんな感じになります。
2010年 1月 11日 | Filed under WordPress - Dagon Design Sitemap Generatorをダウンロードする